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青汁について質問

日ごろの野菜不足と食生活を改めるため、手軽な青汁を初めてみようという人も多いはず。
これから青汁を飲む人のために、基本の青汁の飲み方、回数やタイミング、アレンジレシピやおすすめの飲み方についてご紹介します。

 

青汁の主な素材について

 

青汁は一日に何度摂るの?

 


青汁は大量に取ればいいというものではありません。
基本は一日コップ一杯など商品の説明通りの一回分を摂るようにしましょう。
一日分の量を守れば小分けにして数回に分けて飲んでも構いませんが、新鮮さが損なわれることのないような管理の方法が必要です。とはいえ、多い少ないで健康被害が出るようなものではありませんので、適量を目安に安心して飲むようにしましょう。

 

 

青汁を摂るのは朝?夜?

 


青汁というと寝起きの一杯、というイメージがありますが、薬と違いますのでいつ飲んでも構いません。
ライフスタイルに合わせて、飲みやすい時間帯で飲むようにしましょう。
例えば、朝食欲がない人には青汁を朝食代わりにしてもいいですし、夜食べ過ぎてしまう人は夕食前に青汁をゆっくりと飲むことで食べ過ぎを防止することができます。
ランチタイムに時間がなくておにぎりだけという人も、青汁をプラスするだけで栄養満点になります。

 

 

青汁を飲む効果的なタイミング

 


時間帯は自由に決めても、決めなくても構いませんが、効果的に青汁生活を続けていくためには、目的に合ったタイミングで飲むようにしましょう。
栄養補給には朝一番が最も体に吸収されやすくなります。
ダイエット目的ならば食事前がおすすめです。
食物繊維が豊富に含まれている青汁は便秘解消にも効果的です。
その場合は就寝前に飲むようにすると、翌朝スッキリが実感できるかもしれません。

 

 

熱を加えたら栄養が壊れる?

 


青汁を料理に使う、寒い冬にホットで飲む、そうしたときに気になるのが熱を加えたら栄養が壊れてしまうのではないかということ。
実際、生野菜を茹でると水に溶けやすいビタミンCはお湯の中に流れ出てしまうということがあります。
しかし、そのお湯も一緒に飲むホットの青汁なら問題ありません。
熱で壊れやすい栄養素に酵素がありますが、その酵素を十分に取りたい場合は過熱は控えるのがベター。
青汁の作り方には2種類あり、加熱製法と非加熱製法があります。
酵素が含まれるのは非加熱製法の青汁なので、製法の違いを確認してから飲み方を工夫するとよいでしょう。

 

 

飽きてきた時のアレンジ方法

 


青汁は毎日続けてこそ健康効果が表れるものですが、さすがに飽きてしまったという場合も考えられます。
また、青汁を飲んでみたけれど、味がどうも受け付けられないという場合もあるかもしれません。
そんな時に役立つアレンジ方法や飲みやすくする工夫をご紹介しますので覚えておくと便利です。

青汁おすすめレシピ

青汁は普段不足しがちな栄養素をたっぷり含んだ理想的な飲み物です。
食べ方や飲み方を工夫すれば、その使い方は無限大。
オリジナルレシピを色々考えて、毎日の食生活改善に役立てましょう。
青汁の飲み方に難しいルールはないので、自分のライフスタイルに合わせて上手に青汁を取り入れていきましょう。

 

青汁レシピ1 牛乳やジュースに溶かして

 

スムージー+青汁

【牛乳+青汁】
通常水で薄めて飲む青汁ですが、牛乳で溶かしても美味しく飲むことができます。
ちょうど抹茶ラテのような味になるので、はちみつや砂糖をお好みで加えることでさらにリッチな味わいになります。
ホットミルクを使用すれば午後のリラックスタイムに最適です。

 

【ジュース+青汁】
また、リンゴジュースなどと混ぜても自家製ミックスジュースのように飲むことができます。
甘さが加わることで飲みやすくなり、フレッシュなフルーツが健康的です。

 

【お好みのスムージー+青汁】
手作りのスムージーに粉末の青汁を足せば、手軽に栄養満点のオリジナルスムージーの出来上がりです。

 

 

青汁レシピ2 グリーンパンケーキ

 

青汁レシピ グリーンパンケーキ

 

野菜嫌いの子供にも青汁を与えたい。そんな時は一工夫してパンケーキを作ってみましょう。
市販のホットケーキミックスを使えば、簡単時短レシピの完成です。

 

  1. ホットケーキミックスに卵、牛乳、青汁一袋を加えて混ぜ生地を作ります。
  2. フライパンやホットプレートでふんわり焼けば出来上がりです。
  3. バターやメープルシロップと一緒にいただきましょう。

 

緑の色だけでも拒否反応を示すこともあるので、プレーンな生地とざっくり混ぜてマーブルにしたり、にんじんのすりおろしを混ぜたオレンジのパンケーキで3色にしたり、と工夫してあげましょう。

 

 

青汁レシピ3 翡翠色のとろろご飯

 

翡翠色のとろろご飯

 

青汁の特徴である緑色が美しいとろろご飯で、スタミナアップを目指しましょう。
お年寄りでも食べやすいのでおすすめです。

 

  1. 山芋を擦り、麺つゆを少しづつ足していきながら混ぜます。
  2. そこに青汁一袋を入れてきれいな緑色になるまで混ぜましょう。
  3. あとは麦ごはんにかけるだけ。

 

見た目もさわやかな翡翠色のどんぶりになります。
過熱をしないで調理できるので、非加熱製法の青汁を活用したいときにも使えます。
フリーズドライのを使う場合には水などでいったん戻してからとろろに混ぜ込むようにしましょう。